今日のソロモン流を見て

今日の賢人は、デンマークから来たフラワーデザイナーのニコライさん。
18才で日本に単身乗り込んできて、街の花屋さんでバイトしながら19年で、今では全国に6店舗もフラワーショップをもち、
一流ホテルや大使館などとも、仕事をしている売れっ子フラワーデザイナー。

異国の地で成功するのはとても大変だと思います。でも、ニコライさんは仕事がとても楽しそう。
日本語もとても流暢に話すし、笑顔がとても印象的。

フラワーアレンジメントも日本の要素を取り入れた、伝統的かつモダンな感じ。特に印象に残った言葉は、
「一つの商品にワンポイントのアクセントをつけて、お客様に話せるものを作るように心がけている。」
という単なる花屋ではない、フラワーデザイナーとしてのこだわりこそが、
日本で成功したの秘訣のひとつなのではと感じられた。

自分の信念を通して成功するとても羨ましい事だなと思います。